« 春の山野散歩 | トップページ | 環境問題 »

2008年5月 7日 (水)

環境問題①

こんな環境に誰がした?と問えば、人間がしたのです、そして、どちらかと言えば男達が産業革命以後急速な発展が環境を悪くしてきたと言えるでしょう。そして、その原動力となったキーワードは「スポーツ」です。

スポーツは競争であり戦いであり、欲望・快楽・富裕がからんでいて、男の本能を満たすものでしょう。

男は野球・サッカーとスポーツが大好きで、そのままに経済発展でも競争社会が原動力となってるんですね、結果 石油は本当のピークになってしまいました、地球環境は、石油を使って排出する炭酸ガスのせいで地球は温暖化してしまっています。温暖化が続くと氷河が溶けて、多くの国で水不足や砂漠化と食料不足が心配されてます。さまざまな影響が言われています。

男の世界が高度経済成長時代であったというならば、今後は、やさしい、こころの時代が必要になって来るとおもわれます。 環境を考えた生活や、会社の活動では低成長時代に生き延びる為の工夫が必要になってきましょう。そこで女性の感性が必要となるだろう。と私が言っています

女性の感性がこれからの社会をつなげていく。 持続ある社会にしていくと言いたい。

これからは、女性の消費選択行動が企業を変える。 つまり、女性が持続する社会を作って行くのに正しい商品を買うという行為で、または、買わないという行動で会社を選びますよというものです。

             ****** 6 ******

 

 その判断を磨く為、世界では消費者行動が目立つ様になってきました。

1988年イギリスでは、エコに配慮した企業や努力している店舗の製品・商品を買ってあげましょう。というグリーンコンシューマーという運動があります。

日本でも独自の判断を入れた手法で NPO法人www.グリーンコンスマー.Jp東京ネットなど全国で活動が広がっています。

1)必用なものを必用なだけ買う  2)長く使えるものを選ぶ  3)包装が少ないもの

4)マイバックを持ち歩く   5)省資源、省エネのものを選ぶ 6)季節に合った生活

をする 7)近くで生産されたものを選ぶ 8)安全なものを選ぶ 9)容器は再利用できる

ものを選ぶ  10)再生品を選ぶ  11)環境問題に取り組んでいる会社を選ぶ

12)グリーンコンシューマーの仲間を増やす

こんな動きが地元で聞かれたら参加しましょう。買わない理由と買う理由を持つ事でメーカーや店舗に消費者としてしっかり意思表示するという事が、運動する世界中で一致してます。

           ****** 7 ******

7)に近くで生産された物を選ぶ とあります。地産地消のことですね。

地産地消はこれから多く語られるでしょう。JA農産物販売所で売っている野菜だけでなく、エネルギーやメイドインジャパンの電気製品まで、地域生産物、国内生産物が買われるでしょう。

いままでは、国内で消費するもの海外の安い人件費で作って運んできました。

しかし、今や工場は外国だってロボット化して夜中も真っ暗な工場でひたすら生産してます。

日本へ運んでくるには石油が高くなってますから燃料費が急増しているはずです

それだけCO2が余計に排出していることになりますから、これからは許されません。hP社、富士通な確かキャノンなども日本に工場を戻しています。 

エネルギーも運搬するのにエネルギーロスがありますから、地産地消で自給率を高める事は重要な課題です。

 食料の地産地消を進めるには、皆さん女性達のお買物の動き、総じて国内の消費

力が頼りとなります。

これからCO2削減の世の中ということは、低成長の時代でもあります、仕事は利益率が高く、技術やサービス力が高いものを目指す難しい時代になりました。(付加価値を高めるといいます)

これについては、私がお勉強させていただきたい範囲なので、これ以上お話できません。

私がここで言いたい事は、消費者である女性達が日本の経済、地元の経済、会社、企業をコントロールする時代に入っている。 ということです。

|

« 春の山野散歩 | トップページ | 環境問題 »