環境問題
バブルがはじけ、現在は、石油産出がピークとなり価格は高騰し、地球は温暖化しているといいます。
これからは、今までの様な高度成長時代はありえません、低成長と言われるかもしれません。
そうなると、ちょっと前に話題になった「こころの時代」がもっとクローズアップされる時代になってくるでしょう。そういった面で主役は女性の時代が来たと思います。
今日は高くなったガソリンから女性が主役の世の中になった話をしたいと思います。まず、私の仕事柄、身近なガソリンから一緒に考えてみたいと思います。
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ガソリンがこれだけ高くなってしまいました。一体どうなるんだよ・・という質問です。
生活費に直接影響する燃料費はもう節約するしかありません。これは、生計の為でもあり実は地球環境のCO2削減でもあるのです。
地球環境に限度が来るのと同時に石油は無くなり始めてきました。自然の摂理か神の警告か。
それなら、車のガソリンをもっと大切に使いましょう、ということになります。
今後、車の燃費は今の3倍はよくなります。それは、車メーカーの役割で、消費者の我々がそういった車を選ぶからです。
ハイブリットカーとか小排気量の軽自動車、電気自動車、天然ガス車が増えてくるでしょう。
そして、家庭用乗用車は、電気自動車が主流になると思います、家庭で夜充電し、昼に使う。
ネックは電池の効率と重さですね、車のボデイは太陽光電池、ブレーキは発電機といった高級車も出現するでしょう。
これから私たちは、自然エネルギーをできるだけ優先して、利用するのが一番正しい方法だと思います。
そうすると、「太陽光や風力などの自然エネルギーで発電した電力で自動車に充電する」
といった方法が理想の姿だと言えますし、そういったスタイルがきっと将来話題になります。
そうなると、道路財源となる暫定税率やガソリン税はドンドン減っていきますね。今年の国会の茶番劇は一体何だったんだろうと、言われます。
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そんな先の話もいいが、今日、明日の値上がりしたガソリンの節約はどうしたらいいのか?といった、工夫がまず大切ですよね。
今すぐハイブリットに買い換える訳にもいかないし、わたしも昨年、今までより燃費の悪い車に買い換えてしまったので非常に深刻です。具体的に対応を考えましょう。
皆さんもきっとエコノミー運転を考えたことはありますよね。
どんな運転の工夫をしてるでしょうか?でもきっとまた元の運転にもどったりしてるでしょう。では、ケチな私のエコドライブについて、お話します。
1)アイドリングストップ
最近は市内バスは徹底してますが、ハイブリットカーも停車するとエンジン停止します。
始動する時に3分~5分走行分のガソリンを食うという説があります、誤りです、実際は10秒分ですから、10秒以上停車する場合はエンジンを切ると得します。
2)目的地へは左折コースを選ぶ
右折待ちは渋滞の原因ですし、事故の危険も多く、何より時間がかかり、燃料も食う。
急がば回れというのは、左折コースを選ぶのが頭のいいドライバー。プロの配達コースなどは、この方法を取り入れているでしょう。
3)タイヤの空気圧をSSで点検しよう、自然に減っていきます。
エアーフィルターの詰まりをみてもらおう、燃料が濃くなりすぎます。
4)使わない余分な荷物は物置にしまい、車は軽くしてすっきりすれば燃費も良くなります。
5)暖気運転は全くの無駄です、過ぎるとかえってエンジンの内部を汚します、
今のエンジンは高性能ですから、30秒で発進OKです。
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石油は無くなるのかとよく聞かれます。
石油はまだまだなくなりません。ただ、石油を産出するには今の2~3倍のコストが掛かります。
今の価格ではペイできる価格ではあるのですが、だからといってオイルサンドから大量の石油が取れる様になった!となると、石油は暴落して、生産コストを割るでしょう。しかも、石油をいまさら地球温暖化を懸念している時に、産出しても大きなニュースにはできません。
しかし、石油は今後もとても重要なエネルギーには間違いありません。
石油は飛行機やトラック、船などには絶対必要な燃料です、飛行機が石炭や天然ガスボンベを積んで飛ぶとは思えません。最優先して輸送機関に使わなければならないので、工場や家庭の暖房などの今までの石油使用は、石油以外のエネルギーでまかなっていかなくてはなりません。
これから私たちは、自然エネルギーをできるだけ優先して利用するようにするのが一番正しい方法だと思います。
「太陽光や風力などの自然エネルギーで発電し、自動車に充電する」といった方法が理想の姿だと言えます。
しかし、これからは、石油に代わって、よりきれいな排出ガスの天然ガスと、さらに、限りある資源の一つであるウラン。CO2を出さない原子力発電も主流となるでしょう。
ところが、まだ問題があります。天然ガスは石油に代わって使い始めると、今はあってもすぐにピークとなってしまいます。地球に十分な在庫が無いのです。世界中で注目して奪い合えばなおさらでしょう。
ウランの原子力発電もしかり、いくら再利用をするといっても限度があるので、資源エネルギーは有限であるとしっかり理解して、有効な利用を今から考えないと次の世代がどうやって生きて行けというんでしょうか?
地下資源エネルギーは大切に使わなければなりません。そして沢山使っていいのは自然エネルギーです。特に私が商工会議所知恵の輪でも活動として進めているのが、小水力発電です。
永久運動はエネルギー保存の法則からいってありえないと言われていますが、自然の中にはあるのです。川は山から海へ永久運動で水が流れています。
この永久運動からエネルギーを取り出すという素晴らしいのが水力発電です。
勿論、そういった考えでは風力、太陽光も同じです、何も減らしていません。利用しているだけです。
エネルギーの話は終わりますがエネルギーと環境は密接ですね、環境を考えながら女性の役割をまとめてみたいと思います。
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コメント
私は車の免許がないので完全にCO2ゼロの車ででたら免許をとりたいと思います。
投稿: とも | 2008年5月18日 (日) 14時29分