モーターショーと愛車
羨望の眼差しがまぶしいモーターショーの写真がもう1枚ありました。
残念ですが、私はもうこの手のスタイリッシュなスポーツカーは興味がありません。
私の愛車はあの悪名高い三菱パジェロ! 一頃は皆から「大丈夫?」と心配をいただきましたが、三菱パジェロの初代から3代を乗り継いでいます。それぞれが14万K、17万Kと乗り込み、今の新型パジェロは4年と6ヶ月で22万kを超えています。
Diジーゼルは最後のジーゼル車となりました。4駈車は昔から水に強く、低速トルクが強いジーゼルが当たり前、バッテリーが壊れてもエンジンが掛かっている限り動く、ガソリン車では考えられない特徴だ。2代目では、ダイナモからの線が切れ、バッテリーが消耗、ライトが消えそうになっても走って帰宅した経験があります。
オートマチックの4駈も邪道だと思っていました。パジェロの前も4駈でしたからかれこれ20年も乗っていますが、マニュアルミッションだからこそギアセレクトの妙味があるのだ!と主張してきましたが、なにせ・オンロード走行が99%ではもうそんな事、言っていられません。もはやパジェロもタウンカーですよ・・
山岳ドライブは林業道路を入る場合があります。私も山林を富士山の裾野に少しばかり持っていますが、そこへは途中から道幅が狭くて無理です。雨水の通り道が土を掘り、岩を出し、木を倒す。こういった場所にはパジェロは向きません。一度踏み込むと戻れない場合がありますからしばらく徒歩で先を確認して入る事にしています。
そんな冒険をして、目薬の木の大木を見つけました。カエデ科の広葉樹ですが、肝臓や内臓に良いと言われ、結果として目が良くなると聞きました。夏はこの木の下で昼寝をするのが楽しみです。
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